水野 勝輝

STORY 06 MIZUNO KATSUKI

水野 勝輝

営業
名古屋 2016年入社

ビジネスを超えた信頼関係で、
仕事を任せてもらえるスキームを作る。

他の人に必要とされることが一番のモチベーション。

成長環境について他の人に必要とされることが
一番のモチベーション。

CSEは検討していた会社の中でも規模や安定性に信頼感があったので、営業志望で受けました。もともと人と喋るのは嫌いではなかったんですけど、営業という職業に対してそこまでいいイメージがなくて、ちょっと不安でしたね。でも、いざ入社してみると自分で仕事をコントロールできる裁量もあるし、とてものびのびやらせてもらえています。もちろん仕事なのでその分責任持ってやらないといけないですけど。

僕、販売のアルバイトしてた時に思ってたんですけど、ただコマみたいに扱われて人に必要とされない仕事ってキツイじゃないですか。うちの会社は一人ひとりを大事にしているし、その人にしかできない仕事があると思ってます。大企業じゃないからこそ個人を尊重してもらえる。全然違うタイプの人が共存しながら、個を潰さず、活かす空気があります。営業メンバーだけでも、みんな営業スタイルが違いますし。僕は、他の人たちに必要とされてると感じることが一番のモチベーションで、成長の糧になってる気がします。

上司部下の垣根なく言いたいことは何でも言えます。

コミュニケーションについて上司部下の垣根なく
言いたいことは何でも言えます。

営業課はとにかく距離感が近くて、上司部下の垣根がないですね。結構年齢も離れてるのに、言いたいことは何でも言えるし、褒めてもくれる。所属長がそういう空気を作ってくれていると思います。名古屋の統括からも、チームワークの良さを褒められました。もちろん常識の範囲内ではありますが、上司とのコミュニケーションで何も意識しなくていいってすごいですよね!最近は上司部下関係なく、どうしたら会社がよくなっていくか?という話をすることもあるんですが、若手の意見もちゃんと聞いてもらえます。全社的に会社を変えていこうっていう雰囲気がありますね。

後輩とも仲がよくて、家が近いのでよく一緒にゲームしますね。残業がない日は遊びに行くこともあります。飲み会も、もともと懇親な関係なので懇親目的じゃなくて、ただ楽しいから集まっています(笑)

僕個人を信頼して選んでもらえる人間関係をつくりたい。

夢や目標僕個人を信頼して選んでもらえる
人間関係をつくりたい。

今後は、価格や会社だけじゃなくて、僕個人を信頼して選んでもらえるような人間関係をお客様ともっとつくりたいなと思っています。とあるパートナーさんとお仕事をしたときに、ビジネスを超えて人として仲良くなることができて。一度受注した後も「水野君なら間違いないから」って、派生した東海圏の仕事を完全にお任せしてもらえたことがあったんです。お客様の話をちゃんと聞いて、密にコミュニケーションを取って人間関係を築くことで、仕事を任せてもらえるスキームを作ることができたっていう実感がありました。

ひとことプロフィール

仕事で大切にしていることは?

メリハリですね。基本的にはゆるい人間なんですけど、お客様先や指導の時はパリッとします。初めて後輩を客先に連れていったとき、そのギャップを見て「僕、びっくりしました…」って言われました(笑)

思い入れのある案件は?

今でこそ社内で音声認識ソフト「AmiVoice」の営業といったら僕、というイメージがあるんですが、初めて「AmiVoice」の提案を1から10まで自分でやり切って、受注に繋がった時はすごく嬉しかったですね。

プライベートで好きなことは?

僕、バイク好きなんですよ!人間色々とストレス溜まるじゃないですか。でもバイクに乗ったら全てを忘れられますね。サーキットもツーリングも行くし、1人でキャンプ行ったりもします。

学生時代に取り組んでいたこと・思い出は?

大学は情報系の学部で、バイトで接客をしていたので、両方今の仕事には繋がってますね。学生の皆さんには「友達たくさん作っておけ」って言いたいです!仕事をする上で、その繋がりが活かされる場面もあると思うし。

OTHER INTERVIEW

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